気になるいぼ!治療してきれいになりたい方必見!

危険ないぼを見分けよう!

看護師

あぶないいぼを見分ける方法:色

いぼは、腫瘍の一種です。腫瘍ができる病気というと「ガン」ですよね。いぼは、皮膚ガンの一種と考えて良いでしょう。ガンにも良性の腫瘍はありますよね。加齢が原因で発生するいぼなどは、良性の腫瘍になりますので、放置していても悪さはしません。しかし一方で、悪性の腫瘍、ウイルス性のいぼなどは、ガンに発展してしまう危険性のある腫瘍なのです。皮膚ガンに発展してしまったガンは、治療が難しくなり、取り除くまでに時間がかかってしまいます。ですが、良性のいぼと悪性のいぼの見分け方がワカラナイと、治療の仕方も分からないですよね。そこで、見分け方を紹介します。まず1つ目は、色についてです。正常な良性のいぼは、肌の色をしていたり、少し褐色(黒っぽい茶色)系の色味だと言われています。しかし危険な悪性のいぼの場合、色は黒く、濃いです。いぼの中心部分から色が変わるのが特徴的で、最終的にはいぼ全体が濃い黒になってしまいます。いぼができてしまって、経過観察する際には、色に注目してみましょう。

あぶないいぼを見分ける方法:サイズ

2つ目の見分け方は、サイズについてです。いぼのサイズは、正常な良性のいぼであっても大きくなっていきます。しかし、それは徐々に時間をかけてゆっくりと少しずつ成長していきます。ふとした時に「あれ?おおきくなってるかも…?」と気付くようなものなのですが、危険な悪性のいぼは急成長するのが特徴です。日に日に大きくなっている気がする、急にサイズが変わった気がする、といった場合には、悪性のいぼである危険性が高いです。すぐに診てもらい、治療の判断をしてもらいましょう。いぼの大きさ的には、6ミリを超えているサイズになると危険性が高まります。色に変化はないけどサイズが気になった場合は、治療を考えた方が良いでしょう。悪性のいぼは、早めに取り除く治療が好ましいです。色やサイズに注意しましょう。

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